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夏の陽光、夜の闇、夜明けの海。 何よりも村上虹郎と芋生悠の生々しい刹那の表情を捉えた撮影が素晴らしかった。 行き場のないふたりの彷徨は、私たちの内なる絶望を炙り出し、 どうしようもない世の中にしがみついて生きる私たちの心を揺さぶる。
行定勲
映画監督
欠陥と難の多い映画だ。いや多いのレベルではなく剥きだし。だからこそ考える。映画とは何か。光と音が織りなす幻影。二人はどこへ向かうのか。これからどう生きるのか。いってみればここまではプロローグ。エンディングの後の本編をきっとあなたは想像する。それが映画。
森達也
映画監督・作家
行き場所のない男女2人の逃避行。村上虹郎さんと芋生悠さんの傷つけ合いながら、寄り添いながら、波のように揺れ動く感情に心臓を掴まれた。2人の芝居を引き出した外山監督の見事な演出力を讃えたい。
藤井道人
映画監督
淡いまま、青いまま、男女はひた走る。 どうかこのまま、 夜になんて染まらないでほしい。 観客の領域を超えて、幸せを祈った。
SYO
映画ライター
逃避行の魅惑とは自由と不安の均衡だ。傷つくことを避ける為、そして生きる理由を探す為に目的地のない旅に出る翔太とタカラの姿が切なくて儚い。 映像に表情がある作品が好きです。だから「ソワレ」も好きな作品です。
コトブキツカサ
映画パーソナリティ
自分の人生の中で、こんなにも命を燃やすような日々があっただろうか。永遠には続かない逃避行の儚さと美しさ。なんて幸せそうなんだ。全力で走り、怒り、抱き合う2人の行く末を多くの人に見届けて欲しい。
赤ペン瀧川
映画プレゼンター
青春映画のお約束の緩いシーンがまったくなし。ポップの地平から振り切ったゆえに醸し出される切実さ、刹那さ。昭和感、ヌーベルバーグ感もありつつ、確実に2020年の映画。傑作。
山崎二郎
バァフアウト! ステッピンアウト!発行人
これは、21世紀版『地獄の逃避行』であり『俺たちに明日はない』だ。 テレンス・マリックばりの力強い大自然の引き画の美しさに恍惚と酔い痴れているうちに、やがて訪れる村上虹郎、芋生悠が共に魅せる、キャリア最高の迫真の演技に目を奪われ、観ているこちらも夢中で狂わされてしまう! 映画『ソワレ』こそ、まさに「たくさんの人の心に残る」愛の逃避行なのだ。
岩田和明
映画秘宝編集長
エンドロールが流れて、思わず「ふぅ…」と、自分の呼吸に気付くくらいに、息を呑んで楽しんでいました。 ラストは涙が出ました。地元の風景が映画になっているのも、新鮮で嬉しいです。
ヤマサキセイヤ
キュウソネコカミ Vo.Gt
リアルな体温、うずまく感情が、じんわりと染み込んできて、気付くと目が離せなくなっていた。現実からの逃避、、でもそれは二人の心の未来への逃避だった。こんな映画を待っていたのかもしれない。
橘ケンチ
EXILE / EXILE THE SECONDパフォーマー
物語の鈍い痛み 艶かしい色 役者の匂い立つような臭みに 揺さぶられる。 二人が駆けてゆく時間に いつしか伴走し 想いが溢れて止まらなかった。 
YOU
タレント
実父の性暴力に苦しむタカラと、現実の罪から逃避する俳優翔太。「傷つくために生まれたんちゃうやん」。出会った二人は交流を通じ、それぞれ自分自身に向き合い始める。現代社会の問題を投影したテーマは重い。だが、二人の心の変化と純粋さに希望をみた。
望月衣塑子
ジャーナリスト
ふたりの恋心と逃避行、そして狼藉さえも若さゆえの衝動。後先を考えたりしない、そんな軽率さをも愛おしくさせるのは、ふたりが肉体的にも精神的にも傷ついたもの同士だから。「誰も傷ついていいはずがない」と思わせる終幕が今年最高の涙を誘う。
松崎健夫
映画評論家
少女からおとなへの端境期に、彼女は役名通り、女優人生の“タカラ”となる1本と出会った。これから大輪の花を咲かすであろう、芋生悠の大きなステップとなる『ソワレ』を、決して見逃してはならない!
松崎まこと
映画活動家/放送作家
かくれんぼ、かけおち 逃避行を共にする2人が 互いに「逃避行」をそう呼ぶように 2人が逃げている対象自体、 「最悪な運命」や「望まない宿命」 だけではないように思えた。 エンドロールを見届け じんわり全てが繋がった時 どうしようもない苦しさと愛おしさが 押し寄せてきた。
伊藤沙莉
女優
外山監督の映画は、いつも寄り添う心に満ちて、その諦めなさに感じ入る。この映画のツーショットは、それだけで、どこか、幸福を孕んでいるな、と思った。孕みながら、果たして生み落とせるか? 見る者はいつしか願い、祈っている。
犬童一心
映画監督
もし自分が逃避行をしている二人にたまたま出会った大人だったとしたら、彼らにどんな言葉をかければいいのか? その答えが見つからないから、どうしようもなく愚かで、けれど優しすぎる二人の姿が、今も頭から離れない。
大島新
ドキュメンタリー監督

映画はその生誕以来、多くのひとに愛されてきた。多くのひとの心を救ってきた。
だが、2020年、かつてここまで、銀幕を見つめるという行為が待望されたことがあっただろうか。そう、世界はいま、映画館のスクリーンで映画を体験することを、心底待ちわびている。
そんなとき、ひとつの作品がやってくる。可憐で、強靭な映画だ。
それは、ひそやかな永遠の始まりだった。ある事件をきっかけに逃避行することになった青年と若い女性。とはいえ、ふたりは恋愛関係にあるわけではない。まだ出逢ったばかり。彼は彼女の、ある不幸な境遇を見るに見かねて、半ば衝動的に連れ出す。そうして始まった、ひと夏のひと旅。青年はその時間を「かくれんぼ」と呼び、女性は「かけおち」と称した。
これはありきたりのラブストーリーではない。許されぬ罪を犯し、追われる身になった男女が、シリアスな状況下、それでも、それぞれに「生きる理由」があることを発見するまでを描く。それは、ささやかかもしれないが、静かに尊く、沁み入るような余韻を残す。そう、わたしたちは、こんな映画を待っていたのだと、気づく。こんな時代だからこそ、ひととひととが出逢うこと、一緒にときを過ごすことのかけがえのなさを、映画ならではの抱擁力で知る。

主演は、類稀なる吸引力で日本映画の台風の目になりつつある村上虹郎と、独特の存在感で鮮やかな印象を残す新星、芋生悠。監督は、センシティブな感性で唯一無二の世界観を作り出す新鋭、外山文治。そして、プロデューサーは、この若き才能とともに日本映画の未来を見つめ、手探りで映画初プロデュースに果敢に挑んだ豊原功補と小泉今日子。
[ソワレ]というタイトルが示すように、これは、永遠の輝きに心洗われる、一夜の「舞台」。ひとは誰もが、自分というステージの主人公になれる。そのことを、肌のぬくもりでそっと伝える映画に、わたしたちは救われ、愛さずにはいられないだろう。

俳優を目指して上京するも結果が出ず、今ではオレオレ詐欺に加担して食い扶持を稼いでいる翔太。ある夏の日、故郷・和歌山の海辺にある高齢者施設で演劇を教えることになった翔太は、そこで働くタカラと出会う。数日後、祭りに誘うためにタカラの家を訪れた翔太は、刑務所帰りの父親から激しい暴行を受けるタカラを目撃する。咄嗟に止めに入る翔太。それを庇うタカラの手が血に染まる。逃げ場のない現実に絶望し佇むタカラを見つめる翔太は、やがてその手を取って夏のざわめきの中に駆け出していく。こうして、二人の「かけおち」とも呼べる逃避行の旅が始まった──。

1980年生まれ。福岡県出身。日本映画学校演出ゼミ卒。老老介護の厳しい現実を見つめた短編映画『此の岸のこと』(10)が海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を受賞。その後、シルバー世代の婚活を明るく描いた『燦燦-さんさん-』のプロットで「第六回シネマプロットコンペティション」のグランプリを獲得し、2013年に長編映画監督デビュー。「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。また、『わさび』(17)は「ロサンゼルス日本映画祭」最優秀短編映画賞を受賞し、『春なれや』(17)と17年に同時上映された『映画監督外山文治短編作品集』においてユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代一位を獲得した。
1965年生まれ。東京都出身。82年、俳優デビュー。青山真治監督の『WiLd LIFe』(97)で映画初主演。『亡国のイージス』(05)『カメレオン』(08)『闇の子供たち』(08)『座頭市 THE LAST』(10)と阪本順治監督作品に連続出演。主演作『受験のシンデレラ』(08/和田秀樹監督)で、モナコ国際映画祭最優秀主演男優賞に輝く。『HiGH&LOW』シリーズなどでもおなじみ。舞台「シブヤから遠く離れて」(16)で村上虹郎と共演。2017年、舞台「芝居噺『名人長二』」で、企画・脚本・演出・主演を果たす。19年、小泉今日子とともに、新世界合同会社を設立。映画プロデュースは今作が初。
1964年生まれ。和歌山県出身。『ソウル・フラワー・トレイン』(13/西尾孔志監督)で初長編映画プロデュース。『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』(18/山岸謙太郎監督)の他に、『ちょき』(16/金井純一監督)、『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』(18/藤原知之監督)など和歌山ロケの作品を続けてプロデュースし、19年和歌山市文化奨励賞受賞。
1966年生まれ。神奈川県出身。82年、歌手デビュー。日本歌謡史に不滅のヒット曲を数々残す。同じ82年には、テレビドラマで女優デビューも。翌年、崔洋一監督の『十階のモスキート』で映画初出演。和田誠監督の『快盗ルビイ』(88)、相米慎二監督の『風花』(01)、黒沢清監督の『トウキョウソナタ』(08)、前田司郎監督の『ふきげんな過去』(16)など、映画女優としても類い稀なる個性を発揮。舞台出演も多く、2016年の「日の本一の大悪党」以降は、演出・プロデュースも積極的に手がけている。

協賛

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谷口千里斗
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小森理弘

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北野 兼
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白石武男

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前田達也
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和  香
平野康彦
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上田明広
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藤田晋

TAKURO

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安東仁美
橋本由香
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坂出正樹
深沢義啓
湘南坊主★柴山
Sound Fuchiwaki
遠藤大介
伊奈千里
ひ な こ
大野まゆみ
高野慎一
荒垣奈菜
TOMITA HONAMI
字引康太
かたやまのいももち
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甲斐真資
多屋朋三
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中山浩一
キュンキュン
ふくにょん
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大宮透
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田中komame慶子
rio ballesteros
kaori.Y
金子ミイカ
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阪元慎之輔
cchp
木藤幸江
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古田充司Kプロ
みき
辻並麻由
都竹淳也
成田衣里
team P-shot

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福田理絵
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大沼美由起
入江佳代
B J
小泉浩一
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こぐれひでこ
及川 愛
皆川雄郷
藤江陽子
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宮内千鶴
川井志穂
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山内孝志AFN
綜合技術開発森泉修二
篠原玉朱
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上野れいや
MOTHER’S HOUSE 
minako doi
石原節子
河野眞也

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田中達也
喫茶マリンナ
笹尾則昭
はらちゃん
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★だちょう★
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二宮 健(たけし)
南マルセラ
ガ  ボ
戸根暢夫
石垣佳希
A S U
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hiroris
みきさと子
サクラギ ヒカル
K.OTSUKA
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白垣郁治

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狩集かんな
TAMAKI.Y
kana
梶本ヒロミ
水  美
鈴木虎太郎
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鈴木千秋
佐野吉紀
水野秀輝
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竹之内ワタル
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北條 舞
坂口きりこ
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町田直子
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黒原康伸
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村上虹郎
1997年3月17日、東京都生まれ。2014年、河瀨直美監督の『2つ目の窓』でデビュー。映画初主演を果たす。16年の『ディストラクション・ベイビーズ』(真利子哲也監督)でも鮮烈な印象を残し、翌年の綾野剛主演の『武曲 MUKOKU』(熊切和嘉監督)でその存在感を決定的なものとする。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17/廣木隆一監督)や ハナレイ・ベイ』(18/松永大司監督)でも唯一無二の個性を発揮。主演作『銃』(18/武正晴監督)では、原作である中村文則の純文学に拮抗する、噛みしめがいのある内面演技を披露。モノクローム映像にも映えるたたずまいで映画俳優としての風格を感じさせた。オダギリジョーの長編初監督作『ある船頭の話』(19)ではキーパーソンを演じるなど、その活躍は留まるところを知らない。待機作に『銃2020』(武正晴監督)『燃えよ剣』(原田眞人監督)、『佐々木、イン、マイマイン』(内山拓也監督)がある。外山文治監督とは17年の短編『春なれや』で顔をあわせている。
芋生悠
1997年12月18日、熊本県生まれ。14年、「ジュノン・ガールズ・コンテスト」にてファイナリストに選ばれる。翌年、女優業をスタート。16年、『バレンタインナイトメア』(今野恭成監督)で映画デビュー。『マタードガス・バタフライ』(16/広瀬有紀監督)で映画初主演を飾る。『東京喰種 トーキョーグール』(17/萩原健太郎監督)や『斉木楠雄のψ難』(17/福田雄一監督)などでも印象的な役どころを好演。主な出演作に『恋するふたり』(19/稲葉雄介監督)、『左様なら』(19/石橋夕帆監督)、『37セカンズ』(20/HIKARI監督)などがある。公開待機作にヒロイン役を務めた『ハンド全力』(松居大悟監督)、柳楽優弥主演の『HOKUSAI』(橋本一監督)がある。豊原功補演出の「後家安とその妹」では舞台女優としての力量も発揮。大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」を始め、テレビドラマへの出演も多数。写真集に、初舞台「欲浅物語」の舞台裏を追いかけた「はじめての舞台」がある。 
岡部たかし
1972年、和歌山県生まれ。劇団東京乾電池を経て、山内ケンジがプロデュースする「城山羊の会」など、数々の舞台に立つ。演劇ユニット「切実」では演出も手がけている。出演映画は、山内ケンジ監督の『ミツコ感覚』(11)『友だちのパパが好き』(15)『At the terrace テラスにて』(16)、本広克行監督の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(12)、大根仁監督『SUNNY 強い気持ち.強い愛』(18)など。「真田丸」(16)「西郷どん」(18)「わたし、定時で帰ります。」(19) 「なつぞら」(19) 「ストレンジャー〜上海の芥川龍之介」(19)「エール」(20)「恋はつづくよどこまでも」(20)「駐在刑事 Season2」(20)「私たちはどうかしている」(20)など、テレビドラマ出演も多数。また、ナレーターとしても活躍している。
塚原大助
1976年、東京都生まれ。演劇ユニット「ゴツプロ!」主宰。女優の山野海が主宰する「ふくふくや」にも参加。「ゴツプロ!」の第五回公演「狭間の轍」(20)は、東京、大阪、台北で上演した。井上ひさし作・鵜山仁演出のこまつ座第133回公演「人間合格」(20)ほか舞台作品に多数出演。豊原功補演出の舞台「後家安とその妹」(19)では芋生悠と共演。主な出演映画に緒方明監督の『死刑台のエレベーター』(10)、原田眞人監督の『RETURN』(13)、近浦啓監督の『コンプリシティ/優しい共犯』(20)などがある。「Iターン」(19)「モトカレマニア」(19)など、テレビドラマにも出演。
康すおん
1959年、大阪府生まれ。舞台や即興パフォーマンスを経て、40才で映画デビュー。主な出演作に、阪本順治監督の『新・仁義なき戦い。』(00)、市川準監督の『東京マリーゴールド』(01)、五十嵐匠監督の『HAZAN』(04)、山下敦弘監督の『リアリズムの宿』(04)、『もらとりあむタマ子』(13)、『ハード・コア』(18)がある。その他、熊切和嘉監督の『私の男』(14)『武曲 MUKOKU』(17)、チャン・ゴンジェ監督の『ひと夏のファンタジア』(16)、西川美和監督の『永い言い訳』(16)などの作品に出演している。テレビドラマでは、近作はTBS『重版出来!』(16)、WOWOW『60誤判対策室』(18)、NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(19)などに出演している。
花王おさむ
1949年、東京都生まれ。劇団東京ヴォードヴィルショーの結成メンバー。宮本亜門演出の「金閣寺」(11)、山田和也演出の「ジキル&ハイド」(12)など、舞台を中心に活躍。「龍馬伝」(10)「西郷どん」(18)「ATARU」(12)「救命救急24時」(13)「刑事ゼロ」(19)「やすらぎの刻〜道」(19)など、テレビドラマにも幅広く出演している。出演映画は、佐藤祐市監督の『ストロベリーナイト』(13) 、大森歩監督『春』(18)など。
江口のりこ
1980年、兵庫県生まれ。劇団東京乾電池に入団。2002年、三池崇史監督の『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』で映画デビュー。タナダユキ監督の『月とチェリー』(04)で映画初主演を果たした。主な出演映画に井上淳一監督の『戦争と一人の女』(12)、沖田修一監督の『横道世之介』(13)、成島出監督の『ソロモンの偽証』(15)、瀬々敬久監督の『最低。』(17)、今泉力哉監督の『愛がなんだ』(19)、木村ひさし監督の『仮面病棟』(20)、中田秀夫監督の『事故物件 恐い間取り』(20)、ふくだももこ監督の『君が世界のはじまり』(20)などがある。テレビドラマ「時効警察」シリーズでも知られる。
田川可奈美
1983年、熊本県生まれ。2006年、李相日監督の『フラガール』で映画デビュー。フラガールズのひとりを演じ、第16回日本映画批評家大賞で助演女優賞に輝いた。その後、西谷弘監督の『任侠ヘルパー』(12)『真夏の方程式』(13)に出演、外山文治監督とは長編第1作『燦燦 -さんさん-』でもタッグを組んでいる。舞台でも幅広く活躍中。最近の出演テレビドラマに「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」(18)などがある。
石橋けい
1978年、神奈川県生まれ。1992年、テレビドラマ「NIGHT HEAD」で女優デビュー。山内ケンジ監督の『ミツコ感覚』(11)『友だちのパパが好き』(15)『At the terrace テラスにて』(16)に出演。また山内ケンジ作・演出の舞台「城山羊の会」にもヒロインとして数多く出演している。主な出演映画に、中田秀夫監督の『女優霊』(96)、大林宣彦監督の『風の歌が聴きたい』(98)、堤幸彦監督の『天空の蜂』(15)、山下敦弘監督の『ハード・コア』(18)、諏訪敦彦監督の『風の電話』(19)などがある。また「ゆとりですがなにか」(16)、「セシルのもくろみ」、(17)「本気のしるし」(19)など、テレビドラマでも存在感を発揮している。
山本浩司
1974年、福井県生まれ。山下敦弘監督の長編第1作『どんでん生活』(99)の主人公役で鮮烈な印象を残す。以後、『ばかのハコ船』(02)『リアリズムの宿』(04)でも山下作品の主演を務める。足立正生監督の『幽閉者 テロリスト』(07)でも稀有な存在感を披露。そして、白石和彌監督の『止められるか、俺たちを』(18)では若き日の足立正生を演じた。出演映画は多岐にわたるが、役どころを問わず、唯一無二の個性を見せている。近作に河瀨直美監督の『朝が来る』(20)がある。朝ドラ「エール」(20)など、テレビドラマへの出演も多い。山下監督と同じ大阪芸術大学芸術学部映像学科を卒業しており、監督作品も多数ある。