【NHKプラス】見れない時の原因と対処法まとめ

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NHK

朝ドラや大河ドラマ、観たかったNHKの番組を7日間見逃し配信してくれるサービス『NHKプラス』。

しかし使ってみると、動画がいつまでも再生されなかったり、そもそも番組が見つからなかったり…番組が観れない状況に陥ることも少なくありません。

NHKプラスが見れない不具合には、会員登録の有無、配信側の都合、デバイスの不具合など、さまざまな要因が考えられます。

そこで今回の記事では、NHKプラスが見れないときの原因とその対処法についてご紹介。

いずれも方法を知っておけば、誰でもカンタンに対処できるものがほとんどですので、NHKプラスをより快適に利用するためにも、ぜひチェックしてみてください!

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NHKプラスが見れないのはなぜ?事前に知っておきたい注意点5つ

NHKプラスで番組が観られないとき、何かの不具合を疑う前に知っておきたい注意点があります。

  • 利用には新規登録が必要
  • ID、パスワードが必要
  • 見られない番組もある
  • 見逃し配信は期限がある
  • NHK受信料を払う必要がある

これらを覚えておけば、万が一動画が観られない時も冷静に対応できますので、1つ1つチェックしてみましょう!

1.利用には新規登録が必要

前提として、NHKプラスは会員登録をしないとログイン&利用ができません。

NHKプラスを初めて利用する際には、新規登録が必須です。

期間限定で、ログインなしで番組を観れるキャンペーンもたまにありますが、番組を観続けるためにはいずれ登録が必要になります。

ちなみに、NHKプラスでは「仮登録」という簡易的な登録でアプリを利用できるシステムも。

①メールアドレス、パスワードを入力する
②入力したアドレスに届いたメールを開き本登録をする

という手順が通常ですが、仮登録では②を省略できます。

 

ただし注意点として、仮登録状態は1カ月を過ぎると登録が無効になってしまいます。

仮登録状態で登録したと思い込み、久しぶりに利用したらログインできない…!なんてことも起こり得ます。

今後もNHKプラスを利用する可能性がある場合は、本登録までしっかり完了させましょう。

2.IDと確認コードが必要?

2020年春にサービスが開始された当初は新規登録登録のためにID申請をし、NHKから「確認コード」が記載されたハガキを受け取る必要がありました。

しかし、手続き簡素化のため2022年3月末に「確認コード」は廃止され2022年10月現在、登録手続きはすべてインターネット上で完了させることができます。

登録に必要な情報は、メールアドレスとパスワード、そして数字や英字を任意で組み合わせる「NHKプラスID」の3つです。

メールアドレスを送っても、NHKからのハガキは届きませんので注意しましょう。

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3.見れない番組もある

NHKプラスは、NHKで放送されたすべての番組を網羅している訳ではありません。

NHKプラスのホームページでも、その旨が記載されています。

NHKプラスで配信されるのは、総合テレビとEテレで放送する番組のうち、インターネットで提供するために必要な権利を確保できたものとなります。
また、インターネットで配信するための権利の関係、内容の誤り、人権上の配慮、その他の編集上や技術上の理由で見逃し番組配信を一時見合わせたり、早く終了することがあります。

引用:NHKプラス よくある質問より

音楽、写真など、著作権の都合で許可が下りなかった資料が使用されている映像はインターネット上で公開できません。

また放送内の情報が誤っていたり、炎上してしまったりすると、配信が無くなってしまうこともあります。

見たい番組が必ずしも配信されるとは限らないということは、心に留めておくと良さそうですね。

4.見逃し配信は期限がある

NHKプラスで配信されている映像の配信期間は放送後7日間です。

地方向けの放送番組や、配信開始が遅れた番組は最大2週間ほど視聴できることもありますが、非常にまれなケースです。

また、「番組を視聴中に配信期限を過ぎた」という場合、そのまま再生し続けていれば最後まで観ることはできます

しかし、一時停止や別ウィンドウを開くなどして、再び再生するときに期限を超えていると視聴終了となってしまうので注意が必要です。

5.NHK受信料を支払う必要あり

NHKプラスを利用するためには、NHKと契約をして受信料を支払わなければいけません。

自宅にテレビがあり、既にNHKと契約&受信料を支払っている人は、追加料金なしでNHKプラスを利用可能です。

一方で自宅にテレビが無い、NHK受信料を支払っていない人がNHKプラスを利用したい場合は、まずNHKとの受信契約が必要になります。

NHKとの受信契約無しでNHKプラスを登録すると

  • ID登録ができない
  • リアルタイム配信のみで、見逃し配信は利用できない
  • 画面右下に契約を勧めるメッセージ常時表示

などのデメリットがありますので、快適に利用したいならやはりNHK受信料の支払いをおすすめします。

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NHKプラスが見れない!エラーなどが発生した時の対処法

先ほどご紹介した注意点を踏まえたうえで、NHKプラスで番組が観れないときの対処法を5つご紹介します。

  • 他の端末で視聴する
  • 端末やブラウザ、アプリを再起動する
  • 通信環境を整える
  • ブラウザのキャッシュを削除する
  • 画質を落として視聴してみる

いずれも、誰でもカンタンにできる方法ですので、知っておいて損はありませんよ!

それでは1つずつ、詳しく見ていきましょう。

1.他の端末で視聴する

NHKプラスはスマホ、パソコン、テレビの3つのデバイスから同じアカウントでログインが可能です。

例えばスマホのアプリで番組が見られない場合、パソコンやテレビからログインして試してみましょう。

NHKプラスの公式ツイッターでは、テレビでのログイン方法も紹介してくれていますよ。

このとき、番組が見られなかったデバイスはログアウトしておくことをおすすめします

他の端末で視聴する際、二重ログインとみなされてログインできないおそれがあるからです。

手元に複数のデバイスがある際には、ぜひ試してみてください。

2.端末やブラウザ、アプリを再起動する

これはNHKプラスに限らず、大体の不具合は再起動したら改善されることが多いでしょう。

ブラウザを閉じ、パソコンごと再起動すれば復活する可能性は高くなります。

デバイスを再起動させても状況が変わらない場合は、NHKプラス側の不具合である可能性が高いです。

その際はTwitterなど、リアルタイム性の高い情報をチェックしてみましょう。

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3.通信環境を整える

当たり前ですが、NHKプラスは通信サービスですので通信環境が不安定だと動画の視聴にも支障が出ます。

動画がいつまでもロード中で再生できなかったり、動作が遅すぎる場合、お使いのWi-Fiやインターネット環境が不調の可能性も。

Wi-Fiの接続を一旦切り、再接続するなど通信環境を整えてみてください

ちなみに、駅前や屋外の公共Wi-Fiは不安定なのでおすすめしません。

4.ブラウザのキャッシュを削除する

スマートフォンでNHKプラスが観れない場合、キャッシュが溜まりすぎてスマホの動作が遅くなっている可能性があります。

キャッシュは、スマホでアクセスしたサイトや起動したアプリなどの履歴・データを保存しておく機能です。

一旦保存しておくことで、再び使用したときにアクセスしやすくなりますが、データが溜まりすぎると逆に動作が遅くなります。

特にSafariやGooglechromeなどの検索エンジン(ブラウザ)でキャッシュが溜まりやすいので、身に覚えがある人は削除してみましょう。

【iPhoneの場合】
「設定」>「Safari」>「履歴とWebサイトデータを消去」>「履歴とデータを消去」
【Androidの場合】
「設定」>「ストレージ」>「その他のアプリ」>アプリを選択>「キャッシュを削除」

分かりにくい場合、手順は機種やバージョンによって異なる可能性があるので
「(端末名) キャッシュ削除」等のキーワードで検索してみてください。

5.画質を落として視聴してみる

こちらもデバイスへの負担を軽減するための方法です。

高画質+映像は使用するデータ容量も大きく、特にスマートフォンやパソコンは動作が遅くなる原因となり得ます。

購入して数年経つスマホやパソコンの場合、データ容量が多くて処理しきれなくなるリスクも。

映像が観にくい、再生できない場合は、画質を落とすことで動作が軽くなる場合があるので、ぜひ試してみてください。

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対処しても見れない場合はNHKプラスのアプリ内から問い合わせ

ここまでご紹介した対処法でも状況が改善されない場合は、手間ですがNHKプラスに問い合わせてみましょう。

NHKプラスのアプリ内から、問い合わせのサイトにアクセスできます。

また、「緊急性が高い」「すぐに連絡がほしい」という人はナビダイヤルで電話を掛けられます。

ナビダイヤル 0570-099-033
(上記ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-5007
午前9時〜午後5時(土・日・祝も受付)
※12月30日午後5時~1月3日はご利用いただけません。
引用:NHKプラスHPより
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