すずめの戸締りは地震を予言した?地震や場所についても徹底調査!

すずめの戸締りは地震を予言した?地震や場所についても徹底調査!

『すずめの戸締まり』は地震を予知していると、話題になっていることをご存知でしょうか?日本では大きな地震が頻発することも多く、不安を感じている人もいるようですね。

そこで今回は、すずめの戸締りは地震を予言したのか、鈴芽と草太が訪れた場所についても調査しましたので皆さんにご紹介していきます。

目次

すずめの戸締りは地震を予言?

2024年4月5日に、金曜ロードショーで『すずめの戸締まり』が放映された後に、舞台の宮崎県・愛媛県で大地震が発生。本作品と現実で起きた地震がリンクしたことから、世間では「映画が予言していたのではないか」と言われたようです。

映画監督が地震を予言することは現実的ではないため、南海トラフ地震の震源想定地に基づいて制作していたら、偶然同じ場所で起こったと言えるでしょう。地震に対する備えは必要ですが、過度に怯えないことが大切です。

すずめの戸締りが地震を予言した場所は?

本作品の中で『すずめの戸締り』が地震を予言したと言われる場所を、簡単なストーリーと共に紹介しましょう。

宮崎県・日南市

物語の中で最初に地震が起きたのは、主人公・鈴芽が住む宮崎県・日南市です。登校中だった鈴芽は草太を追って廃墟の扉を発見し、災いを鎮める要石を引き抜いてしまいました。そのため扉は開き、草太は全力で閉めようとしますが思うようにいかず、鈴芽と共に場を鎮めます。

なんとか扉を閉めることができた草太でしたが、災いを鎮める要石がネコに化け、彼を椅子に変えてしまいました。宮崎県・日南市は、鈴芽と「閉じ師」である草太の旅が始まった場所でもあります。

愛媛県・大洲市

要石が化けたネコ「ダイジン」を追い、着いたのが愛媛県の大洲市。ミミズが再び現れ、地震が起こります。ヒッチハイクで出会った千果の協力を得てミミズが出現した方へ行くと、中学校のグラウンドに着きました。

後ろ戸を発見した鈴芽と草太は、ミミズの勢いに押されながらも扉を閉じることに成功。2人は明石海峡大橋でダイジンを見かけて、神戸へ向かいます。

兵庫県・神戸市

神戸で鈴芽がスナックのママの仕事を手伝っているとダイジンが現れ、廃墟になった遊園地へ行くとミミズが出現します。観覧車にある後ろ戸に、鈴芽が幼い頃の心象風景を見せられ、意識がおぼろげになります。草太の声かけで気を取り戻した鈴芽は、後ろ戸を閉じました。

草太は鈴芽に、後ろ戸の向こう側には「死者の世界」が広がっていることを伝えます。

東京都・御茶ノ水駅付近

鈴芽と草太は、SNSでダイジンが話題になっていることを知り東京へ。草太のアパートでミミズについて調べると、要石は東西にあって関東大震災で抜けたことが判明します。

御茶ノ水駅付近でミミズが出現し、草太はダイジンに要石に戻るよう説得しますが、拒否されました。ダイジンに触れてしまった草太は、要石の役割を引き継いで結晶化します。鈴芽は犠牲を防ぐために草太をミミズに突き刺して封印し、後ろ戸を閉じて彼を助けることを誓いました。

宮城県・気仙沼市

鈴芽は草太の祖父・羊郎から死者に会える後ろ戸があると聞き、宮城県気仙沼市へ。鈴芽の実家跡地で絵日記「すずめのだいじ」を見つけますが、3月11日以降は黒く塗り潰されています。鈴芽は旅の中でダイジンが導いていたことを悟り、自分の記憶を通じて後ろ戸を探しました。

要石の草太を発見した鈴芽は「身代わりになる」と宣言して引き抜こうとし、彼女の姿に心を打たれたダイジンは、再び要石になる覚悟で助けます。元の姿に戻った草太が、要石となったダイジンを使って祝詞を唱えて突き刺すと、あたりは静寂に包まれました。

まとめ

今回の記事は、すずめの戸締りは地震を予言していたのかを中心に、主人公が訪れた場所についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

鈴芽と草太が訪れた場所と、地震が発生したところがリンクしていることに驚きましたが、偶然一致したようですね。万が一のための地震に対する備えは必要ですが、過度に怖がることは避けましょう!

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