胸が熱くなるスポーツ映画|おすすめの名作まとめ!見どころや名言も紹介

胸が熱くなるスポーツ映画|おすすめの名作まとめ!見どころや名言も紹介

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この記事では、胸が熱くなるスポーツ映画のおすすめをまとめてみたいと思います。スポーツを題材にした映画は、ストーリー構成がさわやかでポジティブな空気感を持ち、紆余曲折ありながら最終的には成功したり、幸せな人生に辿り着いたりするエンディングが定番。子どもにも見せてあげたい良質な映画ジャンルの1つではないでしょうか。映画好きなら見ておきたい、スポーツ映画のおすすめ名作をご紹介します。

目次

胸が熱くなるスポーツ映画おすすめの名作まとめ

それではさっそく、胸が熱くなるスポーツ映画をご紹介していきましょう。それぞれの作品における特徴や見どころ、また登場人物から発せられる名言・名ぜりふなどもまとめてみました。スポーツ映画といっても、作品から学んだり感じ取れたりするのは、スポーツへの情熱だけではありません。人間ドラマや差別問題などの社会的な切り口からも、楽しみ学ぶことができるでしょう。

ひゃくえむ。

出典:Asmik Ace

『ひゃくえむ。』は日本のスポーツ映画です。生まれつき足が速く、友達も居場所も手に入れてきた主人公・トガシと、辛い現実を忘れるためだけに走り続けている転校生の小宮。2人はともに走ることに情熱を注ぎ、ともに練習を重ねます。数年後、天才ランナーになるも勝ち続けなければならない恐怖と戦うトガシの前に、再び小宮が現れます。「現実逃避は俺自身への期待だ」というセリフが印象的で、名言として語られていますよ。

ドリームプラン

ドリームプラン』は、ウィル・スミスさんが主演するテニスをテーマにした映画です。実話に基づいており、テニス選手ビーナス・ウィリアムズとセリーナ・ウィリアムズ、そしてその父でありコーチでもあるリチャードの生涯が描かれました。リチャードはテニス経験が皆無でしたが、2人の娘の才能によってテニス人生を歩むことになります。貧困から這い上がる家族愛が見どころです。

出典:ワーナー ブラザース 公式チャンネル

チア☆ダン

『チア☆ダン』は、広瀬すずさん主演の日本映画です。仲間と切磋琢磨し成長していく過程が見どころで、部活動に励む若者たちに刺さるテーマでした。大人が見て、自分の学生時代を思い出したり、若い彼女たちを応援したりするのも楽しみ方の1つです。「できっこないをやってみる」「やりたいことやったほうが、結局は楽しいやろ」という、青春を全力で生きる彼女たちの名言も見どころですよ。

しあわせの隠れ場所

『しあわせの隠れ場所』は、アメフト選手の生涯を描いた作品です。ラグビーを描いたインビクタスのように、現在も語り継がれる名作となりました。人間ドラマも大学スポーツも楽しむことができるほか、黒人差別というセンシティブなテーマの重さと、スポーツならではの爽やかさ、そしてポジティブな気持ちを分けてもらえる登場人物たちのひたむきな姿が見どころです。黒人の少年を養子に迎え入れた家族が口にする「彼が私の人生を変えてるの」という感動の名言も飛び出しましたよ。

ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜

『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』は、田中圭さん主演のスポーツ映画です。長野五輪におけるスキージャンプ・ラージヒル団体に所属した25人のテストジャンパーの物語で、実話に基づいています。その1人として活躍した西方仁也さんを、田中圭さんが演じました。オリンピックを観ていた方も観ていない人も、楽しめる作品になっています。金メダルが決まった瞬間に原田雅彦選手が口にした「俺じゃないよ、みんななんだ」という言葉は、名言として知られています。

ラッシュ/プライドと友情

『ラッシュ/プライドと友情』は、F1の世界を描いたスポーツ映画です。アメリカとドイツの合作映画で、伝記アクション作品。1976年のF1世界選手権でのジェームス・ハントとニキ・ラウダのライバル関係を描いており、実話がベースとなっています。レースシーンがリアルでかっこよく、日本語吹き替え版ではなんとKinki Kidsの2人が吹き替えを務めたんですよ。

がんばれ!ベアーズ

『がんばれ!ベアーズ』は、野球を舞台に繰り広げられるスポーツ映画です。主人公は、落ちこぼれの少年野球チーム。彼らを導くのは、飲んだくれのおじさんでした。大人と子どもという関係でありながら、どこか対等。コメディ要素満載ですが、野球チームはめきめき力をつけ、子どもたちの活躍をたっぷり見ることができますよ。シリーズ化されていて『がんばれ!ベアーズ大旋風 -日本遠征-』という、日本が舞台になったものも。野球選手を目指している方や野球好きな方は、ぜひ見てみてくださいね。

ワン・オン・ワン ファイナル・ゲーム

『ワン・オン・ワン ファイナル・ゲーム』は、バスケットボールの世界を描いた物語です。2人の主人公の愛を、バスケットボールを通じて描いています。愛する2人は、すれ違いながらもバスケットボールに全力を注ぎます。物語の構成は、バスケットボールの試合になぞらえて4部構成に。4つの年代において描かれる男女の愛の在り方は、スポーツ映画としてもラブロマンスとしても、くぎ付けになる作品です。見どころは、カメラワークが秀逸なバスケットボールシーン。迫力があり、バスケファンは見逃せないでしょう。

コーチ・カーター

『コーチ・カーター』は、バスケ部のコーチであるカーターとリッチモンドの高校生たちの固い絆を描くサクセスストーリーです。カーターは、実在するリッチモンド高校のコーチ。リッチモンド高校のある地域では、黒人男性の3割が刑務所行きするといわれていました。そんな環境で生まれ育った子どもたちのために、黒人であるカーターはバスケットボール以上に大切な教えを説きます。「いつから”勝つだけ、一生懸命プレイするだけ”では物足りなくなったんだ?」と、本質を突く名言も生まれました。

出典:Movieclips

まとめ

スポーツ映画のおすすめをまとめてみました。スポーツ映画は爽快感があり、まるで自分がその世界に入り込んだような没入感を感じられる魅力がありますよね。今回ご紹介したスポーツ映画は、スポーツに対する情熱やチームワークだけでなく、登場人物が人間として成長していく姿や社会問題にも切り込んだものです。1人でじっくり見るのも、家族揃って文化理解のために見るのも、良いかもしれませんね。

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