【映画館】デートにおすすめの服装は?人気コーデを画像で紹介

映画館

気軽に誘える映画は、デートの定番スポット!

でも、意外に悩んでしまうのが服装です。

決めすぎると周囲から浮きそうだし、カジュアル過ぎても「せっかくのデートなのに…」とがっかりされそう。

映画館デートにぴったりな服装って、どんな服装?

この記事では、映画大好きな著者が映画館ならではの服装選びについて徹底解説!

さらに年代別、季節別におすすめの服装を紹介しています。

思い出に残るデートのために、ぜひ参考にしてくださいね!

映画館デートにおすすめの服装!大学生・20代・30代の共通ポイント3つ

まずは年代関係なく、映画館デートで絶対押さえるべきポイントを紹介。

  1. 薄暗いからといって手を抜かない
  2. 暖房&冷房対策を欠かさない
  3. 動きやすい&歩きやすい服装を意識

さっそく詳しく解説していきますね!

1.薄暗いからといって手を抜かない

映画館は暗いですよね。だったら着るものなんて、なんでもいいんじゃない??

そう考えている人がいたら、大きな間違いです!

だって相手は、少なからずあなたに「好意」があるからデートするんですよ。それなのに、部屋着の延長のような服装で待ち合わせ場所に現れたら…。

「別に特別に思われていないのかな」とがっかりしてしまいます。

映画館は繁華街にあることが多いので、外にはおしゃれな人もたくさん歩いているはず。

相手が映画の後、食事や買い物に誘うつもりでいても、ヨレヨレのTシャツを着ていては予定を変更されてしまいますよ。

映画館デートだからといって、服装で手抜きをするのは絶対やめましょう!

2.暖房&冷房対策を欠かさない

夏は冷房、冬は暖房…映画館は、年間を通してエアコンがしっかり効いています。

さらに上映中はじっと座ってなくてはいけないわけで。

特に夏場は、外歩きに適した薄着で行ってしまうと思った以上に体が冷えてしまうかも…。

体が冷えると、首や頭が痛くなったり、お手洗いが近くなったりします。

落ち着いて映画を楽しめるよう、映画館には調節のできる服装で行きましょう。

夏ならカーディガンやストールなど、羽織り物を持っておく。冬なら重ね着で、ある程度調節できるようにしておくといいですよ。

男性は女性が寒そうにしていたら貸せるよう、余分に羽織り物を持っておくと好印象ですね。

3.動きやすい&歩きやすい服装を意識

映画館の通路は薄暗い上に、それほど広くありません。

しかも傾斜がついているので、席によってはわりと長い階段があることも…。

さらに上映中は座りっぱなしになるため、歩きやすく、かつリラックスできる服装がおすすめ。

そして座りっぱなしになることで、気をつけてほしいのが「シワ」です!

背中やお尻のあたりにできてしまうので、自分では気づいていない人も多いです。

できてしまったシワは、簡単にはとれません。

映画館デートの服装は、あらかじめシワになりにくい素材を選ぶか、座るときに整えるようにしましょう。

映画館デートにおすすめの服装を年代&季節別に紹介

続いて、映画館デートにおすすめの服装をご紹介。

年代別、季節別になるべくシンプルで、好感度の高い服装を選んでいます。

相手の好みがわからない場合でも、とにかくきちんと感、清潔感が基本です。

  • 大学生〜20代前半の男性
  • 大学生〜20代前半の女性
  • 20代後半〜30代前半の男性
  • 20代後半〜30代前半の女性
  • 30代後半〜40代の男性
  • 30代後半〜40代の女性

それでは、見ていきましょう!

大学生〜20代前半の男性

基本的にカジュアルで問題ありません。

ただしデートなので、清潔感は忘れないように!

いくら好きでも、古着など個性の強いファッションや、ジム帰りのようなスポーツウェアは禁物です。

出典:WEAR

明るい色の開襟シャツにカーディガンで、春らしさをアピール。パンツも柔らかな素材なので、座っていても疲れません。

相手に穏やかな印象を与えるコーディネートですね。

出典:WEAR

ブルーのTシャツで夏らしく。すっきりとしたパンツを選べば、カジュアルになりすぎません。

シンプルなのにスタイリッシュで、大人っぽい印象です。

出典:WEAR

季節柄ダークトーンが多くなりがちですが、白Tシャツで爽やかさをキープ。

ブラウンは野暮ったくなることもありますが、革靴を合わせることで全体を引き締めています。

出典:WEAR

冬はとにかく重たくならないようにしましょう!

黒いコートも淡色のパンツを合わせるとさわやかに決まりますよ。

大学生〜20代前半の女性

動きやすく、疲れない服装で大丈夫。

でもせっかくのデートなんだから、女性らしさをアピールできるポイントを作ることも忘れないで!

出典:WEAR

デートといえばミニスカート!

春先の映画館ならそこまで冷房は効いていないので、冷える心配もありません。

鑑賞中、足もとがだらしなくならないように気をつけてくださいね!

出典:WEAR

大人っぽさを目指すなら、伸びる素材も多くて意外に楽ちんなタイトスカートで。

すっきりとした印象を作って、カバンや靴で少しカジュアルに落としましょう。

出典:WEAR

パーカーは動きやすく、カジュアル派には欠かせません。

スカートと合わせることで女性らしい印象になるので、デートにも使えますよ。

カジュアルコーデは差し色をうまく使うとおしゃれ度が上がります。

出典:WEAR

パンツスタイルならスキニーがおすすめ!

足もとがもたつかず動きやすい上に、身体のラインが出るため好きな男性も多いんです。

マフラーやファーでトップスにふわもこ感を作れば、かわいさもアピールできます。

20代後半〜30代前半の男性

カジュアルでも、どこかにきっちりした要素を取り入れると印象がよくなりますよ。

窮屈な服は上映中疲れてしまうので、靴やカバン、時計など小物をうまく使いましょう。

出典:WEAR

デニムを合わせるなら、シルエットと丈に注意。

靴とトップスはきちんと感のあるものを選んで、清潔感を大切にしましょう。

シャツはシワになりやすいので、形状記憶素材などを選ぶと安心ですね。

出典:WEAR

全体的にゆるっとした、リラックス感あふれるコーディネート。

時計や靴、さりげないアクセサリー使いでルーズになりすぎる問題を回避しています。

印象もよく、楽ちんなスタイルですね。

出典:WEAR

カジュアルなパーカーですが、だらしなさはありません。

その理由は上下ともに、身体に合ったサイズが選べているからです。

大人っぽいリラックス感が漂いますね。

出典:WEAR

着ぶくれを避けたい冬、使いやすいのが中綿のキルティングジャケットです。

フリースよりきちんと感が出しやすいところがおすすめポイントです。

20代後半〜30代前半の女性

カジュアル、きちんと、どちらをベースにしても着こなせる年代です。

上品さを基本に、自分、もしくは相手の好みに合わせて考えましょう。

出典:WEAR

甘め好きさんに絶好の季節! 柔らかなレースやフリルで女性らしさを強調しましょう。

春らしさも満点なので、彼もきっと喜びますよ。

映画館はもちろん、外も寒暖差の激しい季節なので、春らしいカラーのショールを持っておくといいですね。

出典:WEAR

春と同じワントーンコーデでも、こちらはもう少しタイトで大人っぽい印象。

この雰囲気が嫌いな男性はいないでしょう。

気をつけるべきは歩きやすい、履き慣れた靴を合わせること。羽織り物を忘れないことです。

出典:WEAR

カジュアルなデニムスタイルでも、柔らか素材のシャツとジャケットを合わせることでぐっと女っぽい雰囲気に。

おしゃれな外国映画を見に行くときなどに、ぴったりですね!

出典:WEAR

スキニーとふわもこニットでセクシーさとかわいさをアピール。さらに防寒、動きやすさと、全方向をフォローする鉄板の映画館デートスタイルです。

帽子は映画館では取りますので、髪も整えやすいよう、ベースを作っておきましょう。

30代後半〜40代の男性

顔立ち、体型の変化から、流行の服が似合いにくくなってくる年代です…。

自分のセンスによほど自信のある人以外は、シンプルで身体に合ったサイズの洋服を選びましょう。

それだけでずっとこなれて見えるんですよ。

出典:WEAR

とろんとした素材のアイボリーのパンツは、動きやすく見た目もさわやか。

かっちりめのジャケットを合わせることで、メリハリもつきますね。

出典:WEAR

シンプルなTシャツスタイルですが、裾をインしてシルエットをコンパクトにまとめているため、すっきりとしています。

肩からかけたシャツと、靴下の白がいいアクセントになっていますね。

出典:WEAR

ざっくりしたニットカーディガンで柔らかな印象。

ブラウンでも老けて見えないのは、センタープレスのパンツやカバン、靴がカジュアル過ぎないためです。

出典:WEAR

扱いやすく、防寒にも優れたフリースは年代を問わず優秀。

カジュアルになりすぎないコツは、やはりボトムスのシルエットをすっきりさせること。

細身でも、ニット素材など動きやすいものを選びましょう。

30代後半〜40代の女性

座りっぱなしになるから、体型カバーできるからと安易にルーズな洋服を選ばないで!

流行のものは無理に取り入れず、すっきり感をキープすることが大切です。

出典:WEAR

きれいめマウンテンパーカーで、春を感じさせる軽快なワントーンコーデです。

足下も歩きやすくフラットシューズにして、でも色できっちり遊んでいるところがポイント!

出典:WEAR

大胆な柄は夏ならでは!

マキシスカートは足もとが隠れる上に、冷えにも効果的。女性らしい柔らかさも演出してくれるのでおすすめです。

ショールかカーディガンは、必ずカバンに準備しておきましょう。

出典:WEAR

シンプルだけど暖かさを感じさせる、アースカラーでまとめたパンツスタイルです。

ともすれば地味になりがちですが、アクセサリーやファー素材のバッグがおしゃれ感をアップしています。

出典:WEAR

子供っぽくなりがちなざっくりニットですが、ショート丈のためすっきりした印象です。

ラインのきれいなマーメイドスカートを合わせることで、大人っぽさと女性らしさを両立していますね。

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